nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 
click here!
ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
芸能TOP
音楽ダウンロード
シネマ
占い−0学占星術
インタビュー
イベント/チケット
黛まどか
TV全国番組表
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
第8回ドラマGP  
    作品賞    

NHK大河初! 作品賞は「義経」

 作品賞に滝沢秀明(23)主演のNHK大河ドラマ「義経」が選ばれた。今年1月スタートだが、2位に入った昨年の大河ドラマ「新選組!」に6000点以上の大差をつけた。製作統括の諏訪部章夫チーフ・プロデューサーは「光栄です。滝沢くんは限りなく義経に近づいており、彼の義経ぶりを見てほしい」と話した。

 大河ドラマがドラマグランプリの作品賞を受賞するのは初めて。諏訪部チーフ・プロデューサーは「光栄です。まだ放送途中なのに、これまで放送された作品には申し訳ない気持ちです。日本人なら誰でも知っている義経を主人公にしたのが支持されたのでしょうか」と素直に喜んだ。

 義経の滝沢を中心に、清盛の渡哲也、弁慶の松平健、藤原秀衡の高橋英樹、後白河法皇の平幹二朗のベテランから、静御前の石原さとみ、うつぼの上戸彩、伊勢三郎の南原清隆まで多彩な顔触れが今回の大河ドラマを支えているが、諏訪部氏は滝沢の成長を高く評価する。「収録が始まった時に比べて演技がうまくなっている。渡さんら一流の俳優に接することで、芝居が変わってきた。限りなく義経に近づいていて、滝沢君の中に義経が降りてきているのではと思えるほど」と話す。

 これまでの源平ものとは違う要素を前面に出している。清盛は育ての父として幼い義経に愛情を注ぎ、頼朝も弟義経と妻ら家族との関係に頭を悩ます人間的な面を描いている。今後は成長した義経と母常盤御前の対面のほか、壇ノ浦での義経と異父妹との出会いなど、これまでの義経ものにない場面も織り込んでいくという。

 視聴者の反応もいいという。「久しぶりの歴史絵巻もので、平安朝のカラフルな衣装は見ていても楽しいですから。女性が活躍するところも、意識的に取り入れています」(諏訪部氏)。男女を問わず、幅広い年齢層に支持されており、ドラマグランプリ初のV2の可能性も高そうだ。【林尚之】

◆日刊スポーツ・ドラマグランプリ作品賞◆

作品 総合
得点
最終得点 持ち点 主演
電話 ネット
1 義経 18859 7938 2584 8337 滝沢 秀明
2 新選組! 12192 4592 2267 5333 香取 慎吾
3 ホームドラマ! 11959 3563 356 8040 堂本  剛
4 離婚弁護士 7327 1797 1559 3971 天海 祐希
5 Mの悲劇 7126 1486 1161 4479 稲垣 吾郎
  選考経過  

 大河ドラマ対決を「義経」が制した。「義経」は男性票、女性票ともに1位。世代別でも10代から50代まで各世代1位だった。「新選組!」は男女と10代から40代までは2位だったが、50代で4位。「義経」と6000点以上の大差がついた。

  対象作品  

 ◆「義経」ストーリー 平清盛の保護のもとで幼年期を過ごし「家族愛と一族のきずなの大切さ」を学んだ義経が、平家一門を滅ぼしていく歴史の皮肉を、さまざまな新エピソードを交えてダイナミックに描く。

前のページへ戻る このページの先頭へ
日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。