五輪3連覇を狙う羽生結弦(ANA)は8位、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は自己新の105・90点を出し3位、五輪初出場の鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)は2位の滑り出しとなった。

日本勢の活躍は、開催国中国でも高い注目を集めた。中国版ツイッターの「微博(ウェイボ)」では、「鍵山優真真的好穏(鍵山優真が本当に安定している)」「羽生結弦 宇野昌磨」など、関連ワードがトレンド上位を独占。

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ハイレベルな戦いには、「神々が戦っているようだ」「日本国内戦のように見える」などと驚きのコメントがあふれた。中には「イケメンが多い」「ドラマを見ている感じ」など、黄色い声援も見られた。

特に、五輪初出場でSP日本勢最上位の2位となった鍵山は、中国のフィギュアファンに強烈な印象を与えた。「超新星」「フィギュア界の未来のリーダー」「風をまとっている」などと賛辞が並んだ。