日本陸連は8日、今月26日開幕のパリオリンピック(五輪)の日本代表内定選手を追加発表した。
新たに内定したのは、男子1万メートルの葛西潤(23=旭化成)、女子1500メートルの後藤夢(24=ユニクロ)、同5000メートルの樺沢和佳奈(25=三井住友海上)、同1万メートルの高島由香(36=資生堂)の4人。高島は16年リオデジャネイロ五輪以来2度目の出場で、ほかの3人は初の五輪となる。
日本代表はすでに内定していた51人と合わせ、総勢55人(男子35人、女子20人)となった。陸上競技は8月1日の男女20キロ競歩決勝で幕を開け、同11日の女子マラソンまで48種目が行われる。



