世界選手権2大会連続入賞のサニブラウン・ハキーム(25=東レ)が、予選4組に登場して、10秒02で2着フィニッシュした。

16年リオデジャネイロ五輪で山縣亮太がマークした10秒05を上回って、五輪での日本人最速タイムとなった。

上昇の滑り出しに、SNS上では感嘆の声が相次いだ。「順当に準決勝やな」「サニブラウン選手はやい」。また明るい色になった髪について「サニブラウン髪型変わった」「髪型カッケェ」などの声が上がっていた。