パリオリンピック(五輪)陸上女子やり投げで金メダルを獲得した北口榛花(26=JAL)が13日、自身のSNSを更新。五輪を終えての心境をつづった。
「Thank you Paris」と冒頭で記し、「ご声援ありがとうございました」と感謝を述べた。
続けて「小さい頃から夢見てたオリンピックの舞台で金メダルを取ることができました。あの時見てた種目とは違うけれど、それでも全てが今の私につながっていると思っていますし、その原点をこれからも大切にしていきます」「今シーズンに入ってから苦しい時間が続きましたが、まだ完全にではなくても、それでもここまで頑張ってこれたことがその苦しみを解き放ってくれている気がします」と金メダルを獲得しての感想を表現した。
締めは「これからも私は私の投げ方で、夢を追いかけます。そして、世界中のライバルたちがいるからこそ、苦しくてもさらに上を目指して頑張れていると思います。歴史に名が残っている選手も、今一緒に投げている選手も、これから槍を投げる予定の選手も、あなた達と競うこの瞬間、繋がる瞬間が私は大好きです」と今後のライバルたちとの争いに思いをはせた。
追伸で「日本に帰るのはまだ先になります。もう3試合ほどヨーロッパで出る予定です。引き続きご声援よろしくお願いします」と五輪直後の予定に触れた。
フォロワーらも「めちゃくちゃ美しかったです」「やっぱり強かった」「はるちゃん、計り知れない努力にに感動しました」「いつもチャーミングでパワフルで、大会に出ている姿を見る度に元気を貰っています」「明るさ、これからの夢を語りながら涙ぐまれる純粋さが大好き」「ケガには気を付けて」など感動、感謝、感激の言葉を寄せた。



