第4クオーターは開始早々にフランスに得点を許したが、八村が連続で3点シュートを決めて2点差とした。だが直後に八村がこの日2度目のアンスポーツマンライクファウルでコートを去ることに。24点を挙げていた大黒柱を失った日本は苦しい状況に追い込まれた。

それでも72-75から河村が3点シュート+バスケットカウントのビッグプレー。フリースローも決めて一挙4点を奪って1点差に迫った。河村はさらに切り込んでのレイアップで2点を加えて78-77と逆転した。

フランスはシュートが決まらず、トラベリングなどもあり、なかなか得点が奪えない。日本は残り1分で河村-ホーキンソンのホットラインで2点を追加。直後にフランスの3点シュートで80-80の同点となったが、河村がファウルをもらってフリースローを獲得。河村が2本成功させた。さらにファウルをもらって河村が再びフリースローを2本決めて日本が84-80とリードした。

しかし残り10秒でフランスのストラゼルに3点シュート+バスケットカウントを決められ、84-84とされた。日本はラストプレーで河村の3点シュートが外れて5分間のオーバータイムに突入した。

【バスケ】男子日本代表、第2戦は開催国フランスと対戦/ライブ速報