米国が終盤までもつれた激戦で、フランスに67-66と競り勝ち、男女通じて団体球技最多となる8連覇を果たした。
全員が米プロWNBA勢のスター集団だが、前半終了で25-25。後半も一進一退の攻防となって苦しんだが、完全アウェーの中でも絶対女王は強かった。第4クオーターのラスト30秒をきり、相手ファウルで得たフリースローで突き放すも、フランスに3点シュートを決められ1点差に。さらにフリースロー2発で3点差とした残り数秒。相手のブザービーターを食らったが、わずか30センチ程度、スリーポイントラインの中からのシュートだったため、2点で同点を免れ、薄氷の勝利が決まった。
今大会も1次リーグから無敗で、五輪での連勝も61まで伸ばした。
3位決定戦ではオーストラリアが85-81でベルギーを破り、銅メダルを得た。



