「香港と台湾を合わせれば、中国が総合優勝だ!」。米ワシントン・ポストは13日「中国の一部で、パリオリンピックの順位を決める時、香港と台湾のメダルも中国に加えるべきとの主張が出ている」と報じた。
中国はパリオリンピック(五輪)で、金40、銀27、銅24で、米国に次ぐ総合2位となった。金メダルの数は米国と並んだが、銀メダルの数で届かなかったため、総合優勝できなかった。香港と台湾が、それぞれ金メダルを2つずつ獲得したため、その数を中国の成績に加えると、金メダルが44個のなり総合優勝できた、との理論。
この主張が、中国最大のソーシャル・メディア・プラットフォームWeibo(ウェイボー)で、この主張は、7億2000万ヒット、約100万いいねを記録した。書き込みの「台湾と香港は中国であり、金メダルは44個だ」との主張に、約10万いいねが付いた。



