女子団体総合は、前半2種目を終え79.565点の8チーム中最下位で折り返した。
団体決勝は岸里奈、岡村真、中村遙香、牛奥小羽の4人で臨んでいる。モナコでの直前合宿中に主将でエースの宮田笙子に飲酒と喫煙問題が起き、代表を辞退。ライバル国は5人の中で、日本は1人少ない戦いとなっている。
第1種目の平均台で岡村が13.700点、岸が13.466点をマーク。中村は1度の転落があり12.800点。合計は39.966点にとどまり、8チーム中最下位スタートとなった。
第2種目のゆかは、中村が13.233点、岡村が12.933点、岸が13.433点を記録し、合計は39.599点だった。
米国が前半2種目を終え87.432点の1位。日本はメダル圏内まで3.901点差。



