前半25分に退場者を出したパラグアイのラフプレーが目立つ展開に、日本の大岩剛監督が怒りをあらわにした。

パラグアイのファウルが増え、両手を挙げてアピールをしていた同監督は、前半アディショナルタイムには主審と顔をつきあわせて抗議。強い口調で荒いプレーへの対応を求めた。

日本は数的優位にはなったものの、ファウルを受けたMF平河悠が右足首を痛め、前半途中で交代している。

【五輪代表】日本MF三戸舜介のゴールで先制、1-0で前半終了 パラグアイと初戦/ライブ速報中