スパルタ・ロッテルダム(ベルギー)でプレーする2人の関係で、日本が2点目を決めた。

後半18分、ペナルティーエリア内左でボールを受けたMF斉藤光毅が巧みなタッチでDFをかわしてクロスを入れると、ゴール前で待つMF三戸舜介のヘディングシュートがネットを揺らした。三戸はこの日2点目。五輪での日本選手の1試合複数得点は04年アテネ五輪1次リーグ初戦パラグアイ戦(3●4)での小野伸二以来となった。

10人のパラグアイを相手に、初戦勝利に向けてリードを2点に広げた。