FW藤尾翔太(22=FC町田ゼルビア)が途中出場から、わずか14分間で2ゴールを決めた。
後半28分から起用されると、その8分後の36分にネットを揺らす。同じく途中出場したMF荒木遼太郎(FC東京)のFKを、頭で押し込んだ。
「練習通りの形だったんで。遼太郎が蹴ってくれて良かった。(ともに途中出場組の結果に)途中から出て流れを変える選手がいるのは、いいチーム。良かったかなと思います」
後半42分には、センターサークルからFW細谷真大(柏レイソル)が出したスルーパスで抜け出し、冷静にGKとの1対1をものにして、世界大会で複数得点を成し遂げた。
「やっぱり大舞台で高揚感も違いましたし、シンプルにうれしかったです。2点目は(京都サンガMF川崎)颯太が奪ってから、空いてたのが見えてたんで、もう一直線に狙っていったら(細谷)真大から、いいパスが出てきたので決め着るだけでした」
14分間で2発。「常にゴールを決められるように準備をしてたんで、いい形がきて、決め切れて良かったです」と納得していた。



