MF山本理仁(22=シントトロイデン)が後半37分に先制点。初戦のパラグアイ戦(5-0)に続き、2試合連続ゴールとなった。

日本の五輪での連続試合ゴールは史上5人目。前回の2021年東京五輪でMF久保建英が史上初めて3試合連続ゴールを決め、2試合連続は1964年東京大会のFW杉山隆一、2012年ロンドン大会のFW大津祐樹、2016年リオデジャネイロ大会のFW浅野拓磨が記録している。