日本のエースFW細谷真大(22=柏レイソル)が、今大会初ゴールを決めた。
後半アディショナルタイム、右サイドでボールを受けたFW佐藤恵允(23=ブレーメン)が中央へラストパスを送ると、ゴール前でフリーになった細谷が右足ダイレクトでゴール右に決めた。
途中出場で決勝弾を決めた細谷は「2試合点を取れていなかったので、今日取れて良かった。チームのためにやっていれば、いつか取れると思っていた」とコメント。五輪での初ゴールについては「独特な雰囲気があって楽しいですし、決めてうれしかった」と喜びを語った。
3連勝でD組1位通過を決めた日本は、8月2日の準々決勝でスペインと対戦することが決定。決勝トーナメントでの戦いに向けて、細谷は「1回負けてる相手でもある。良い試合になると思うので、しっかり準備して臨みたい。1個1個勝っていくことが近道だと思うので、しっかり次の試合の準備をしたい」と話した。



