引き分け以上で準々決勝進出が決まるなでしこジャパンは、前半に20歳のFW浜野まいか(チェルシー)のオリンピック(五輪)初得点で先制した。
第2戦のブラジル戦では、19歳DF谷川が劣勢から2得点に絡み救世主になったが、20歳の浜野も続いた。
22分、右FWで先発したFW植木理子が、MF長谷川唯のスルーパスに抜け出し相手GKと1対1に。ゴール右に走り込んできた浜野にグラウンダーのパスを送り、右足で1タッチで押し込んだ。
植木は7月30日に25歳の誕生日を迎えたばかり。ゴール後は、浜野が手でバースデーケーキをイメージした輪をつくり、植木が吹き消すパフォーマンスを見せた。



