男子サッカーの準々決勝でモロッコが米国と対戦。日本代表がスペイン代表に勝てば、モロッコ-米国の勝者と準決勝で対戦する。
モロッコは前半29分、ペナルティーエリア内でファウルを受けPKを獲得。FWラヒミが右下に決め先制。後半18分には背番号「10」のFWアホマシの得点で追加点。さらに後半25分には、オーバーエージの主将DFハキミ(25=パリ・サンジェルマン)がセンターライン付近で相手との競り合いで勝つと、そのままドリブルでゴール前まで運び左足シュート。決定的な3得点目をあげた。
ボール保持率は前半だけでモロッコ66%、米国34%。X(旧ツイッター)では「モロッコ激ツヨだわ。なんだコイツら」「アメリカ、モロッコにボコられてる」「ハキミの圧倒的な個エグい。地元フランスに勝てるのモロッコ位かも…守備も固いし」「ハキミ、オリンピックに出てるのか。そりゃ、誰も止められないだろ」。
準決勝で日本が当たることを想定し「スペインに勝ってモロッコにも勝たなきゃ決勝に行けないとか最高すぎでしょ」「メダルへの道のり険しすぎるだろ」「これワイらが勝ち上がろうがスペインが勝ち上がろうがモロッコ強敵だぞ」「モロッコ反対の山であってほしかったよ」「モロッコ半端ないよな」など、称賛のポストが続いた。



