前半のうちにスペインに追い付いたかと思われた日本だったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により同点ゴールが取り消された。

前半11分に先制を許した日本だったが、同40分にネットを揺らした。ゴール前でMF藤田譲瑠チマからのパスを受けたFW細谷真大が、DFを背負いながらボールを動かし、股を抜くシュートをゴール左に決めた。

しかし、VAR検証の末にオフサイドと判定され、幻のゴールとなった。