D組を3連勝で首位通過した日本が準々決勝でC組2位のスペイン代表と対戦。

0-2の後半41分、右CKから痛恨の3失点目を喫した。1度はGK小久保玲央ブライアンがはじいたが、そのこぼれ球にスペインのオーバーエージのFWアベル・ルイス(24=ジローナ)が押し込んだ。

日本代表はFW細谷真大(22=柏レイソル)の得点がVARの末にオフサイドで取り消しになり、前半終了間際の細谷のヘディングシュートはポスト。試合終了間際のDF高井幸大(19=川崎フロンターレ)のヘディングシュートもクロスバーに阻まれてた。