日本が予選8位で決勝進出を決めた。

2組に出場した日本は、男子背泳ぎの松山陸(22=銀座千疋屋)が4位で泳ぎ切ると、男子平泳ぎの谷口卓(22=GSTR-GP)が3位に浮上、女子で臨んだ最後の2種目でバタフライの平井瑞希(17=アリーナつきみ野SC)と自由形の池江璃花子(24=横浜ゴム)が粘りの泳ぎで、3分44秒25で同組5着でフィニッシュ。全体8位で予選を突破した。

池江は女子100メートルバタフライ準決勝で落選して決勝進出を逃していた。

男女混合400メートルメドレーリレーは前回東京大会から新種目として採用された。男女2人ずつの4人でチームを組み、背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形の順番で泳ぐが、泳法を男女どちらが泳ぐかはチームの自由となっている。