【パリ=松本航】日本(白井璃緒、鈴木聡美、平井瑞希、池江璃花子)が5位入賞を飾った。

神奈川・日大藤沢高3年の平井瑞希は、決勝3レースの経験を得た。7位の100メートルバタフライ、8位の混合400メートルメドレーリレーに続き、この日も第3泳者で力泳。「学ぶことも多くて『もう1度、ここに来たい』と強く思った」と初出場の五輪で感じ取った。鈴木から引き継いで順位を1つ上げ「今の力は出し切れたと思う。また来られるように頑張ります」と誓った。

▽白井璃緒(第1泳者の背泳ぎで8番手と出遅れ)「悔しいの一言。タイムが上がらず、落としてしまった状況で、本当に3人に助けられた。4年後、成長した姿で帰ってきたい」