陸上10種競技の丸山優真(22=日大)と女子800メートルの川田朱夏(21=東大阪大)が9日、「夢・授業(特別版)」で大阪市の今福小学校を訪れて、子どもたちを指導した。

2人ともに東京五輪出場を目指す。丸山は「いい刺激を受けた」。人見知りという川田だが「言葉にするのが苦手でうまく伝わっていないかもしれない。でも、一緒に走ったり、『頑張って』と応援してもらって頑張ろうという気持ちになった」と前向きに語った。

川田は個人の800メートルと1600メートルリレーで五輪を目指している。「400-600メートルでいつも抜かれる。スピードの持久力を課題にトレーニングしています」。夢の舞台へ、子どもたちから大きな励みを受けた。