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東京オリンピック2020

陸上競技

概要

走る、跳ぶ、投げるなど運動競技の原点を競う。

男子100メートルは五輪の花形と言われる。決勝のチケットの最高価格13万円は開閉会式を除く、全競技の中で最も高額だ。

「人類最速」を決めるレースは0秒01を争い、一瞬も目が離せない。16年リオ五輪で銀メダルだった男子400メートルリレー日本代表は東京五輪で悲願の金メダルを狙う。

マラソン、競歩は暑さの中で過酷な戦いが予想される。スタミナ、強い精神力が要求される耐久戦は、最後までスリリングな展開となりそう。跳躍と投てきのフィールド種目は1人ずつ試技を行い、極限の集中の中で記録の限界に挑む。男子は10種目、女子は7種目を1人の選手が戦い抜く混成の勝者は「競技者の中の競技者」とたたえられる。会場はトラック、フィールド種目が新国立競技場、マラソンは同競技場発着で都心を巡る。競歩は皇居外苑が舞台。【上田悠太】

競技日程

開催日 種目等 7月 8月
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9
陸上競技                  

【注】◎は決勝実施日

会場
陸上競技 オリンピックスタジアム
陸上競技(競歩) 皇居外苑


東京五輪2020

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