【白岩優奈の言葉@げんさん】「戻ってきましたよっ、ていうのは図々しいかな(笑)」

白岩優奈(21=関西大)が596日ぶりに実戦の舞台へ帰ってきました。

13、14日にげんさんサマーカップ(木下カンセーアイスアリーナ)へ出場。21年12月の全日本選手権以来となる試合は、合計137・05点で14位となりました。取材では「スケートが好き」「戻ってきて良かった」とうれしそうに話す姿がありました。

“スケート人生の第2章”へ、弱さを受け入れて進んでいきます。

フィギュア

げんさんサマーカップ

女子シングル上位成績


順位選手SPフリー合計
1吉田陽菜63.43135.52198.95
2住吉りをん69.63128.64198.27
3坂本花織67.28120.34187.62
4千葉百音66.02121.07187.09
5松生理乃59.51127.50187.01
6青木祐奈64.32118.82183.14
7山下真瑚60.64113.55174.19
8河辺愛菜64.23109.79174.02
9三宅咲綺61.54110.70172.24
10籠谷歩未58.99102.49161.48
14白岩優奈50.9286.13137.05
SPの演技

SPの演技

フリーの演技

フリーの演技

13日:げんさんサマーカップ SP
50.92点/15位

「20カ月ぶり試合、スケート人生第2章」

――SPを終えた感想をお願いします。

白岩 20カ月ぶりの試合ということですごく緊張したんですけど、とりあえず滑り切れたことにほっとしているのと、復帰してからここまで大きなケガなく、健康な状態で試合に出られたことがうれしく思います。

――休養期間は完全にスケートから離れていたんでしょうか。

白岩 そうですね。滑ることはなく。スケートの試合も全く見なかったので、ルールも分かっていない状態で復帰したので、復帰してからはいろいろ教えてもらったりしながら徐々にスケートに慣れていったような感じです。

――休養期間はどう過ごしていましたか。

白岩 まずは勉強をしたかったので、しっかりと授業を入れて、単位を落とさないように。しっかりと自分の興味のあるものを選択したので、身につけられるように勉強しました。

――活動を再開したタイミングはいつですか。

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。