【中田璃士の言葉】「7本やるつもり!」連覇へ描く青写真/現地限定

【グルノーブル=松本航】前回王者の中田璃士(16=TOKIOインカラミ)が首位発進を決めました。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)をはじめ、全3本のジャンプを決めてノーミス演技を披露。演技中には複数回ガッツポーズも飛び出しました。2連覇へ自信をみなぎらせる中田の前日5日の公式練習後、SP後のやりとりを「中田璃士の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:GPファイナル>◇12月6日(日本時間7日)◇フランス・グルノーブル◇ジュニア男子ショートプログラム(SP)

ガッツポーズするSP首位の中田璃士(撮影・パオロ ヌッチ)

ガッツポーズするSP首位の中田璃士(撮影・パオロ ヌッチ)

「10回以内に抑えたいです」笑顔

前日練習を終えて

―滑ってみての感触はいかがですか

すごく滑りやすくて。やっぱ滑りやすかったです。

―時差は大丈夫ですか

そうですね。大丈夫そうです

―寝られましたか

飛行機で一睡もできなかったので、昨日は9時ぐらいまで我慢して、あとはめっちゃ寝ました。

―そのまま寝られましたか

はい。

―大会連覇がかかっています

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大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。