【高橋星名の言葉】世界の舞台で「諦めずに滑り切れた」修正力自信に次へ/現地限定

【グルノーブル=松本航】初出場の高橋星名(14=木下アカデミー)は、苦しいスタートとなりました。自己ベスト81.05点に遠く及ばない61.83点となり、6人中6位発進。首位の中田璃士とは17.56点差をつけられましたが、後半に立て直せたことを自信に、フリーで巻き返しを図ります。SP後の現地取材メディア限定のやりとりを、5日に行われた前日練習の取材内容と合わせて「高橋星名の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:GPファイナル>◇12月6日(日本時間7日)◇フランス・グルノーブル◇ジュニア男子ショートプログラム(SP)

両手をほおに添える高橋星名(撮影・松本航)

両手をほおに添える高橋星名(撮影・松本航)

「パトリック・チャン選手を見て」

前日練習を終えて

―滑ってみての感触はいかがですか

初めての氷で不安もあったんですけど、最終的に慣れてきたので、自信を持って挑みたいです。

―柔らかい感じですか

そうですね。めちゃくちゃ柔らかいので。

―フリーは4回転トーループを跳びますか

うーん、今のところはやめておいてます。

―目標は

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大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。