【公開!扉の向こう側】GPファイナルのキス&クライから何が見える?/現地限定写真

フィギュアスケートシーズン前半戦の節目、グランプリ(GP)ファイナルがフランス東部グルノーブルで開かれています。

大会2日目となった12月6日(日本時間7日)、会場で国際スケート連盟(ISU)や主催者によるメディア向けの「バックステージツアー」が企画されました。

普段は選手や関係者のみが入ることを許される“扉の向こう側”を写真で特集します。

フィギュア

<フィギュアスケート:GPファイナル>◇12月6日(日本時間7日)◇フランス・グルノーブル

選手達も驚く仕掛けが

◆インター◆

スケーターが入場する直前の場所。カーテンの先からは歓声が聞こえ、心身を整えて、その先へと進みます。

本文残り90% (1183文字/1310文字)

大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。