島田高志郎、アイスダンス挑戦への裏側 ステファンへあふれる感謝/単独インタビュー

フィギュアスケート男子でアイスダンス転向を発表した島田高志郎(23=木下グループ)が、決断に至った経緯を明かしました。

5月9日には2023年全日本ジュニア選手権女子2位の櫛田育良(いくら、17=木下アカデミー)とのカップル結成を発表。翌10日、アドバイザリー契約を結ぶコラントッテのトークイベント後に、単独インタビューに応じました。

シングルでも2022年全日本選手権で2位となったトップ選手の1人が新種目に挑戦する理由、恩師であるステファン・ランビエル氏(40)から学んだことを聞きました。

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-いつごろからアイスダンスの道を考え始めましたか

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大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。