【うたまさの言葉】あと1・20点…届かなかった五輪枠「本当に悔しい」/現地限定

【北京=松本航】北京で開かれているミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選で、アイスダンスの吉田唄菜(22)森田真沙也(21)組(木下アカデミー)が7位となりました。

今大会で争われる五輪出場枠は「4」。4位の中国ペアにわずか1・20点届かず、日本はアイスダンスでの出場枠を逃しました。

すでに男女シングルとペアでは確保。12月に確定する団体戦出場が決まれば、アイスダンスのカップルも出場する道が開けます。

演技後の現地取材限定のやりとりを〝うたまさの言葉〟として、お届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選>◇21日◇北京・国家体育館◇アイスダンス・フリーダンス(FD)




ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選アイスダンスFD 演技に向かう吉田唄菜(左)と森田真沙也(撮影・松本航)

ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選アイスダンスFD 演技に向かう吉田唄菜(左)と森田真沙也(撮影・松本航)


―率直な気持ちを教えてください


本文残り92% (1780文字/1941文字)

大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。