【ゆなすみの言葉】“りくりゅう先輩”の演技は「いいなぁ」 五輪予選後のお祝いは?

「ゆなすみ」こと長岡柚奈(20)森口澄士(23)組(木下アカデミー)が、ミラノ・コルティナ五輪の出場枠を獲得した9月の五輪最終予選以来の実戦に臨みました。

ショートプログラム(SP)に出場し、60・88点で2組中1位。3回転ツイストリフトは決めましたが、サイドバイサイドの3回転ループやスロー3回転サルコーではミスがありました。今後はグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯、第6戦フィンランド大会へ向けて、状態を仕上げていきます。

同第1戦フランス杯の感想やスロージャンプの適切な高さなどについて語った取材コメントを、「ゆなすみの言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈フィギュアスケート:全日本ペア予選会〉◇第1日◇24日◇茨城・山新スイミングアリーナ◇ペアショートプログラム(SP)




ペアSPの演技をする長岡(左)、森口組(撮影・垰建太)

ペアSPの演技をする長岡(左)、森口組(撮影・垰建太)

―演技を振り返っていかがですか

長岡1つ1つの技がきれいに決まっていないので、あんまり…という感じです。ツイストやスローは五輪予選の後に状態が1度落ちてしまって、そこから上げてきていて、今大会は完全には上がりきっていない中で臨みました。その中でツイストは良いものが出せたかなと思っていて。スロージャンプは転んでしまったんですけど、コーチに動画を送って、改善点を教えていただいて、明日に生かせればと思います。

森口僕も(サイドバイサイドの3回転ループ)ジャンプをミスして、悔しい結果にはなったかなと思います。良いものを出せなかったのは悔しいですけど、次に向けて修正していこうと思います。

―五輪予選を経て、現在の状態はいかがですか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。