【いくこうの言葉】「鈍感なだけです」も才能…!?櫛田育良&島田高志郎が抱く思い

ともにシングルで国際大会出場経験を持ち、アイスダンスで新カップルを結成した愛称〝いくこう〟の櫛田育良(18=木下アカデミー)島田高志郎(24=木下グループ)組が首位発進しました。

競技会2戦目で67・19点を記録。単純比較はできませんが、2024年全日本選手権の2位に相当します。

結成1季目の2人の思いを「いくこうの言葉」としてお届けします。

フィギュア

〈フィギュアスケート:全日本選手権予選会〉◇11月1日◇第1日◇滋賀・木下カンセーアイスアリーナ◇アイスダンス・リズムダンス(RD)




リズムダンスで演技する櫛田(左)、島田組(撮影・前田充)

リズムダンスで演技する櫛田(左)、島田組(撮影・前田充)


―リズムダンス首位発進。振り返ってみていかがでしょうか

櫛田最初は少し硬かった部分もあるんですけど、最後の方にいくにつれて、どんどん楽しんで滑ることができて良かったです。

島田練習してきたことが、そのまま出せたかなと思います。まずはいいスタートが切れて、安心しています。


―演技が終わった後に、笑顔でハイタッチしたのが印象的です。手応えはいかがですか

島田「良かったんじゃね !? 」って。

櫛田うん!

島田みたいな(笑い)。


リズムダンスで演技する櫛田(右)、島田組(撮影・前田充)

リズムダンスで演技する櫛田(右)、島田組(撮影・前田充)

―想像以上の演技だったのでしょうか


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大学までラグビー部に所属。2013年10月に日刊スポーツ大阪本社へ入社。
プロ野球の阪神を2シーズン担当し、2015年11月から西日本の五輪競技やラグビーを担当。
2018年平昌冬季五輪(フィギュアスケートとショートトラック)、19年ラグビーW杯日本大会、21年東京五輪(マラソンなど札幌開催競技)を取材。
21年11月に東京本社へ異動し、フィギュアスケート、ラグビー、卓球、水泳などを担当。22年北京冬季五輪(フィギュアスケートやショートトラック)、23年ラグビーW杯フランス大会を取材。
身長は185センチ、体重は大学時代に届かなかった〝100キロの壁〟を突破。体形は激変したが、体脂肪率は計らないスタンス。