【中井亜美の言葉】「まさかどっちも表彰台に…」17歳がGPファイナル一番乗り!!

【サスカトゥーン=藤塚大輔】ショートプログラム(SP)4位スタートとなった中井亜美(17=TOKIOインカラミ)がフリーで逆転し、表彰台に上りました。フリーで全体3位の136・54点をマークし、合計203・09点の総合3位。シリーズ上位6人を対象としたGPファイナル(12月、愛知・IGアリーナ)進出を一番乗りで決めました。

フリー演技直後の喜びの声に加えて、メダリスト会見での一問一答、フリーから数時間後一息ついて応じたインタビューのやりとりを、現地メディア限定の「中井亜美の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第3戦スケートカナダ>◇11月1日(日本時間2日)◇女子フリー




フリーを終えて

GPシリーズ第3戦スケートカナダ 女子フリー後に取材エリアで笑顔を見せる中井(撮影・藤塚大輔)

GPシリーズ第3戦スケートカナダ 女子フリー後に取材エリアで笑顔を見せる中井(撮影・藤塚大輔)

―演技を振り返って、いかがですか

そうですね。アクセルはすっごい悔しいんですけど、失敗した時にダブルアクセルだってなって、その後のコンビネーションにダブルアクセル、ダブルアクセルのシークエンスが入っていたので、自分ですぐさまダブルトーに変えようっていう風に思って、しっかりそこは前回の反省をしっかり生かしてできたので、すごく新しい経験になりました。


―中庭先生とはどのような話をされましたか


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。