【りくりゅうの言葉】左肩脱臼のアクシデントも「成長している」強い心で挑めた理由

愛称「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)組が、演技直前のアクシデントを乗り越え、84・91点で首位スタートを切った。

演技前の6分間練習で三浦が左肩を脱臼。これまでの経験から冷静に対応し、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、22年北京五輪金の隋文静、韓聡組(中国)の世界歴代最高(84・41点)を上回った。

2人の取材後のコメントを「りくりゅうの言葉」をお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:全日本選手権>◇12月20日◇東京・代々木第一体育館◇ペアショートプログラム(SP)

ペアSPで演技する三浦(左)、木原組(撮影・前田充)

ペアSPで演技する三浦(左)、木原組(撮影・前田充)

―アクシデントもありましたが、演技はいかがでしたか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。