【坂本花織の言葉】ラストダンスへ―「どういう演技が見たいですか?」に続けたもの

【プラハ=藤塚大輔】日本勢は2月のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)代表の3人が出場し、SPは今大会が現役最後の競技会となる坂本花織(25=シスメックス)が、今季世界最高得点となる79・31点で首位発進を決めました。SP後の言葉を、「坂本花織の言葉」として、現地プラハからお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:世界選手権>◇25日◇女子ショートプログラム(SP)◇プラハ




女子SPの演技を終えファンの声援に応じる坂本(撮影・PNP)

女子SPの演技を終えファンの声援に応じる坂本(撮影・PNP)


―振り返って


6分間からアクセルがハマらなくて、すごい焦ってて、ちょっとそこは直前になってすごい不安要素になってしまったんですけど、それでもなんとか、なんなく降りれることができたので、今日の演技は全体を通しては良かったかなと思います。


―このプログラムは最後だなという気持ちは


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。