【佐藤駿の言葉】「オリンピックの経験がこの世界選手権にもつながってる」

【プラハ=藤塚大輔】2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルでショートプログラム(SP)4位の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がフリー192・70点をマークし、合計288・54点で銅メダルをつかみました。フリー後の取材、コメント全文を「佐藤駿の言葉」として現地プラハからお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:世界選手権>◇28日◇男子フリー◇プラハ




世界選手権の表彰式を終え日の丸を背にリンクを一周する佐藤(撮影・PNP)

世界選手権の表彰式を終え日の丸を背にリンクを一周する佐藤(撮影・PNP)


―演技を振り返って

最後の最後にいい形で締めくくることができて本当に嬉しく思ってますし、今シーズン火の鳥の準備をたくさん続けてきていたので、最後は絶対ノーミスしたいと強く思っていたので、それが達成することができて本当に嬉しく思ってます。


―大会前は体の状態が良くないと話していた。達成できた要因は

やはりショートがよかったのもあるのかなと思っていて、試合を昨日と今日と段階を踏んで状態を良くしていくことができたので、今日の公式練習と6分間とすごく調子がよかったです。その調子で最後までできたのかなと思います。


―SPの時はギリギリと言っていた。今日のコンディションどれぐらいの状態だったか


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。