【ゆなすみの言葉】森口澄士の涙のわけ 「りくりゅう先輩」への思い 来季への決意

【プラハ=藤塚大輔】愛称「ゆなすみ」こと長岡柚奈(ゆな、20)森口澄士(すみただ、24)組(木下アカデミー)が4位入賞を成し遂げた世界選手権、そして大きく成長した今シーズンを振り返りました。3月28日、一夜明け取材の言葉を、現地プラハからお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:世界選手権>◇28日◇プラハ




ペアフリーの演技を終えた長岡(左)、森口組(撮影・PNP)

ペアフリーの演技を終えた長岡(左)、森口組(撮影・PNP)


―シーズン振り返っていかがですか


長岡今シーズンは本当に長いシーズンでした。9月の最終予選に行かなければいけなくなって、そこで枠を取るとなって、シーズンオフとかも特に取らずに、帰ってすぐ練習してっていう感じだったので。私たちにとって、今シーズンは大きな大事な試合が多かったっていう。


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。