【うたまさの言葉】伸びしろを感じ「この経験を糧にもっともっと成長していけるよう」

【プラハ=藤塚大輔】「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也(ともに22=木下アカデミー)組は、フリーダンス(FD)で101・16点、合計173・49点の19位で世界選手権を終えました。リズムダンス(RD)では、自己ベストを大幅に更新する72・33点で15位。FDとRD後の取材をあわせて、「うたまさの言葉」として現地プラハからお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:世界選手権>◇28日◇アイスダンス・フリーダンス(RD)





アイスダンスRDで演技する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・PNP)

アイスダンスRDで演技する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・PNP)

28日フリーダンス後


―演技を振り返っていかがですか

吉田練習通りができたかと言われたら、そうではないんですけど。最初から最後まで落ち着いてしっかりと滑りきれたので、ひとまず今シーズンを良い演技で終えられたので、良かったかなと思います。


森田最初から最後まですごく落ち着いて滑れていたので、そういう点は良かったんですけど。やっぱりまだまだ点数が伸びないというところで、伸びしろがあるというふうに捉えて、来シーズンに向けてまた準備をしていきたいなと思っています。


―リフトの減点の要因は何ですか

吉田リフトの後にタッチダウンをするんですけど、一応タッチはしたんですけど、そこが見られてなかったのかなと。まだ映像を見られてないのでなんとも言えないんですけど、原因としてはそこかなというふうには考えています。


―今季の成長と課題についてはどうですか


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。