チャレンジ予選2Rは、石田拓真(21=愛知)が前受けから突っ張り先行で楽々と逃げ切った。2着には4番手からまくり込んだ神開一輝が入り、119期で力の両立となった。

石田は「気持ちに余裕がなくて、ちょっぴり焦った面はありましたが、何とか逃げ切れてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。「状態的には決して悪くはないと思うので、しっかりと修正して準決に臨みます」。最後は笑顔で引き揚げた。