地元からは3人が参戦。失格の影響で、今期はチャレンジ戦となっている中野真吾(39=佐賀)だが、3Rは5番手からバックまくりを決めて絶大な人気に応えた。「練習はしっかりとやってきたし、勝つには、カマシよりはまくりの方がいいかな、と思って走りました」。にっこり笑顔での第一声となったが、上がり時計は11秒6の好タイム。「ひとつぐらいは勝って(優勝)、(A級2班に)戻りたいですからね」と言葉を続けた。九州4人となった準決3Rは、「力勝負をしたい」と自力を選択。熱い走りに注目だ。
【競輪】中野真吾、絶大な人気に応えて快勝発進「練習はしっかりとやってきた」/武雄ミッド
<武雄競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇19日






















