ガールズでは、強攻派として名を売る神戸暖稀羽(22=北海道)の動向に注目だ。
G1初出場となった佐世保女子オールスターは予選から3走全て7着大敗。そこから1週あまりの調整を経て迎える今節は汚名返上、リズム回復へ大事な場所となる。
本人も、デビュー当時のような成績からすっかりリフレッシュした様子で「G1を経験できて良かった。G1では、誰かの動きを当てにしていたら駄目。普段から動いていないと、ああいう舞台でも動けない。今節からしっかりと」と闘争心と逃走心を新たにした。
超前傾の乗車フォームで逃げっぷりの良さを自慢にしていたが、近況はバック数がわずか1本と、パンチ力を欠いていた。自分を取り戻そうと懸命だ。予1・2Rへ「自力」と、積極策へ意気込んだ。






















