大中拓磨(37=兵庫)が存在感を増している。今期はデビューしたての129期生が相手になることが多く苦戦も予想されたが、ふたを開けてみれば突っ張り先行、番手飛び付き、追い上げ、中割りなど多彩な戦法で新人を翻弄(ほんろう)。「足では勝てないのでね。だいぶ(自力から)自在寄りになって、いろいろやっています」と手応えを感じている様子だった。直近2場所は6走して【1・2・3・0】とすべて車券に絡んでいる。2分戦の予選3Rも、新人・高橋聖太にとってはやっかいな存在になりそうだ。
【競輪】「足では勝てないのでね」大中拓磨が多彩な戦法で新人を翻弄する/弥彦ミッド
<弥彦競輪:ミッドナイト>◇F2◇前検日◇1日






















