新山響平(22=青森)がライン決着で今年5度目の優勝を飾る。
直前に函館G3を制し、今節も赤板先行で2連勝とパワフル。ただし、準決を終えた直後は表情が曇りがちだった。番手の荒沢貴史が山本健也のイン粘りに遭って大敗し、「ラインで決められていない。もっと柔軟に組み立てないと」と課題を口にした。決勝12Rは、番手は他地区の岡田征陽だが「ラインで決めたい」と思いは同じ。先行まくりを駆使して上位独占を目指す。
<西武園競輪>◇F1◇2日目◇17日
新山響平(22=青森)がライン決着で今年5度目の優勝を飾る。
直前に函館G3を制し、今節も赤板先行で2連勝とパワフル。ただし、準決を終えた直後は表情が曇りがちだった。番手の荒沢貴史が山本健也のイン粘りに遭って大敗し、「ラインで決められていない。もっと柔軟に組み立てないと」と課題を口にした。決勝12Rは、番手は他地区の岡田征陽だが「ラインで決めたい」と思いは同じ。先行まくりを駆使して上位独占を目指す。

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