日本モーターボート競走会の第123期選手養成訓練入所式が5日、ボートレーサー養成所(福岡県柳川市大和町)で行われた。52人(男子44人、女子8人)の新入生は、来年9月まで約1年間の厳しい訓練を経て同年11月にプロデビューする予定。
山崎奏恵さん(旧姓・横西=76期・12年引退)の長女・山崎小葉音(こはね=16)は2回目の受験で難関を突破。レディースチャンピオン(当時は女子王座決定戦)3回優勝など輝かしい実績を残して引退した母親の背中を追ってボートレーサーの道を選んだ。新入生の中でも注目される存在になるが、「自信はあります。スター選手になれるよう頑張ります」と力強く宣言した。





















