初日12R選抜を制した浅見昌克は2日目も2着2本。「ターンしてから一瞬の足は良くて。展開は突けるんですけど…」と言うが「回ってからの伸びはなくてね。12Rも1M回って逃げたかな、と思ったら一気に伸びて来られた」と35号機の現状を語る。

 でも「もう伸びは求めない。そこを求めて一瞬の足が落ちても仕方ないし」と、ターン回りの良さを生かして戦う。3日目10R5号艇から俊敏なまくり差しで上位を狙う。