優勝戦は吉川元浩(45=兵庫)が2コース差しを決めて今年3回目、尼崎では21回目のVを飾った。
スタートはほぼ横一線だったが、人気を背負ったイン稲田浩二(33=兵庫)は先マイもやや流れる。吉川は隙を見逃さず、こん身の差しハンドルでバック伸び切り2M先取りに成功。そのまま独走態勢を築いた。次位争いは激烈となったが、稲田が馬袋義則(45=兵庫)を退けて2着入線。馬袋は3着までとなった。
吉川の次走は10日から宮島G1を予定。22日からは尼崎SGオールスターが控えている。このVで弾みがつきそうだ。
<尼崎ボート>◇最終日◇1日
優勝戦は吉川元浩(45=兵庫)が2コース差しを決めて今年3回目、尼崎では21回目のVを飾った。
スタートはほぼ横一線だったが、人気を背負ったイン稲田浩二(33=兵庫)は先マイもやや流れる。吉川は隙を見逃さず、こん身の差しハンドルでバック伸び切り2M先取りに成功。そのまま独走態勢を築いた。次位争いは激烈となったが、稲田が馬袋義則(45=兵庫)を退けて2着入線。馬袋は3着までとなった。
吉川の次走は10日から宮島G1を予定。22日からは尼崎SGオールスターが控えている。このVで弾みがつきそうだ。

【ボートレース】オーシャンC注目選手紹介(2)峰竜太 大好き公言びわこで大会3度目制覇へ

【競輪】いわきドリームだ 梶山大輔が7年ぶり初日1着で大穴/いわき平ミッド

【競輪】添田龍児が地元勢を連れてワンツー「作戦通りでした」/伊東ミッド

【競輪】福田悠航は地元で本格デビューもほろ苦3着「自分の力不足」/いわき平ミッド

【ボートレース】中田元泰が豪快まくり披露「6コースから勝ったのは久々」/大村ミッド
