世界の豪脚を見に行こう。G3第7回国際自転車トラック競技支援競輪(7~10日)を開催する取手競輪の関係者が4日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
外国勢はブフリ(オランダ)ボス(同)グレーツァー(オーストリア)の3人が参戦。111期の新鋭松本貴治、北京五輪メダリストの永井清史らが迎え撃つ。最終日9Rの「ガールズケイリン2018インターナショナル」も注目で、モートン(オーストラリア)ファンリーセン(オランダ)デグレンデル(ベルギー)に小林優香、石井寛子、太田りゆ、田中まいが挑む。
茨城県自転車競技事務所の海老原孝之課長は「男女とも強力な外国勢に、日本の選手がどこまで意地を見せられるか」と見どころをPRした。売り上げ目標は42億円。





















