準優で唯一逃げ切った石田政吾(49=福井)が優勝戦1枠をゲットした。準優9R、インから伸び返した石田は悠々と先マイを決めて押し切った。

「変わらず中堅より少しいいぐらいだが、準優が一番回転が合ってた。スタートは遅れない程度だが、勘通りに行けている」。下関では昨年5月一般戦優勝2着、同10月一般戦優勝3着に続く3節連続の優勝戦で、手にした絶好機を逃さずにイン速攻を決める。