中野次郎(39=東京)が、勝負駆けに奮起する。

3日目は、3Rで大外からブイ際を突いて3着も、10Rでは4カドからまくり差しを狙うもブロックされて5着。ここまでの白星はイン逃げの1回のみで得点率は6・00、16位タイでボーダー上に4人が並ぶ大混戦だ。

それでもびわこは15年12月にG2秩父宮妃記念杯を制し、前検日時点のびわこ勝率も7・54と得意にしている。予選最終日の4日目は2R3枠、そして11Rでは1枠が待っている。2走12点の勝負駆けをクリアして、準優進出を決める。