田口節子(40=岡山)が準優12Rを逃げ切り、優勝戦1枠に入った。これで5節連続の優出。平和島は過去5度優勝と抜群の実績を誇り、6度目に王手がかかった。足は「全部いいです」と仕上がっている。ただ何をしても乗り心地が来ないのが最大の悩みだ。救いは「準優が一番ましだったかな」と思えたこと。

「スタートも分かっていないし…。平和島も昔ほどは相性も良くない」とちょっとナーバスになったが、水面に出てしまえば準優のようにコンマ04のスタートを行けるし、先マイで圧逃できる。底力を発揮して平和島6度目、今年2度目の優勝へ向かう。