石塚久也(39=埼玉)が準優10Rをジカまくりで制した。

当地は直近の5節で途中帰郷が4節と相性はさっぱりだったが、優出を決めて胸をなで下ろした。「今節は最後まで走れそうですね」。4日目までは不満いっぱいだった機力も、大幅な本体整備が奏功。ようやく手応えを見いだした。「整備をしたかいがありました。ターン回りは悪くないし、他の足も全体に上向いてます」。ファイナルは2枠。19年4月の津以来となる優勝へ流れをたぐり寄せる。