予選1位の山田哲也(38=東京)が、準優12Rであっさり逃げて、優勝戦1枠をゲットした。
2枠の馬場剛がフライングを切るなど、全体に早いスリットとなったが、山田は「勘通りでした」とコンマ08のスタートで冷静に先マイを決めた。「伸び型でかかりも回り足も悪くない。伸びは間違いなく節一。このエンジンはエース機候補ですよ」と、相棒の67号機を絶賛した。
今年はここまで4度の優勝。5度目の優勝を決めれば、来春のSGクラシックも見えてくる。「クラシックに限らず、シリーズとか何かしらSGに出たい。(優勝が)5回、6回となれば(SG出場が)近くなるし、意識しています」。エンジンもスタートも問題なし。ファイナルはイン速攻でVを飾る。





















